青汁を選ぶコツとポイント

青汁は今現在30種類近くのメーカーから出ています。
その中でどういうものを選んだらいいのでしょう。
コツとポイントを考えてみましょう。

 

まず日本には怪しい製品や危険な製品がないことを幸せと感じています。
青汁もどれも衛生や安全性に気を使ったものばかりです。

 

無農薬の国産というこだわりがあるものが多く、ときどき中国などの輸入品を使っているものでも、自社の農園があり、厳しい品質管理をしていメーカーなど、いろいろあるものの、安全にはきちんと注意をしていることは変りません。

 

もちろんあとはどれを選ぶかは個人的に違ってくるでしょう。
また値段もその人のお財布の都合もあり、いろいろな考え方もあるので、いちがいにはどれがいいとは言えません。
しかし安いといってもそんなに幅はなく、どれもしっかりしたものであるということです。

 

あとは主成分の違いで多少の特長の違いがあります。
便秘がちな人はケールや明日葉などがお勧めです。

 

とはいってもどれも食物繊維が豊富なので、どれでも便秘には効果が高いと言われています。
値段は1本130円から180円ほどの幅があります。

 

また味を大切にするのか、栄養素を中心に考えるのか、値段を考えるのか、自分の選ぶところをしっかり決めて選択する必要もあります。

 

青汁の味について心配でしたら青汁のおすすめランキングが非常に分かりやすいと思います。

 

味は本当においしくないものから、本当においしいものまであります。
ただそれが効能という点で見ると、味ばかりにとらわれない方がいいものもあるようです。

 

最近ではミドリムシのサプリメントも売れているらしいです。

青汁とジュースはどこが違うの?

野菜不足というと、青汁とか野菜ジュースというふうに頭に浮びますね。
でも、その2つってある意味どう違うのかよく分らないと思っている人もいるのではないでしょうか。

 

野菜ジュースってやっぱりジュースというネーミングを付くということは「おいしい」のです。
でも青汁はおいしく作られていても、ジュースほど「おいしい」ではないということです。
ここはとても大きな違いではないでしょう。

 

また、野菜ジュースは加熱処理をするために、ビタミン類で壊れてしまうビタミンがたくさんあるということも言えます。
また、野菜ジュースには食物繊維がありません。

 

もちろん、食物繊維を人口的に入れたものもありますが、自然の食物繊維はほとんど絞りかすになってしまいます。
また、緑黄野菜のジュースだけではとてもまずいので、リンゴやパイン、ミカン、トマトなどと混ぜてジュースになっているのが大半です。

 

青汁の場合は冷凍や乾燥という加工方法で栄養素を落とさないようにされているものがほとんどです。
味はジュースほど「おいしい」の追究をしていないので、純粋に青汁の割合が高くなります。

 

このように毎日の野菜不足をカバーするためであれば、青汁を飲む方がずっと健康的だということですね。
でも、おいしい飲み物を飲みたいというときには、へたなジュースより野菜ジュースを飲んだ方がいいということにもなりそうです。

青汁の効果はいろいろ

青汁を飲むことで何が病気が治るという事ではありません。
特にいうと、ビタミン、ミネラルの不足を補給するものであり、健康食品となります。

 

でも現実にはその結果いろいろないい結果が表われています。
例えば毎日3回飲むことで血圧が低くなるという効果が多く出ています。

 

また、ダイエット中の人が飲むことでダイエットにも効果があったといわれています。
しかし、これはダイエット中にビタミン、ミネラルの不足を補ったために代謝に効果があったのではないでしょうか。

 

もちろん血液をさらさらにしてくれるものでもありますので、それによってコレステロールが下がったりと、いい結果が出ることもあるでしょう。

 

また、繊維が豊富に入っているので、いつも食物繊維不足の食生活の中でも、このように食物繊維豊富なものを摂ることで便秘などにもいいという可能性も考えられます。

 

もちろん、そのような効果はいろいろなところでいわれているようです。
ただし、何か病気を治すものではなく、栄養補助食品なので、だれにでもこれに効くということは言えません。

 

人によってビタミン、ミネラルの補充によって何に効果がでるかは、それこそ人それぞれということになります。

 

またアレルギーの人などが治ったということも効きます。
血液がさらさらになることとアレルギーは関係ありますので、そんなところから思ってもみないような効果が出て来るようですね。

青汁のカロリーを知っておこう

青汁はとても低カロリーですが、とはいってもやっぱりカロリーはあります。
ダイエットをしている人などはやっぱりカロリーも気になりますね。

 

大体商品によって違いますが、大半が1回分で10キロカロリーから25キロカロリーです。
野菜ジュースが大体一杯で50キロカロリーということですので、約半分となりますね。

 

ただし水で作った場合と牛乳や豆乳で作った場合ではまったくカロリーは変ってきます。
単純に25キロかロリーだったらウオーキングで30分と考えましょう。

 

ただ、運動の分量で計算するのではなく、代謝が良くなれば普通の生活をきびきびしているだけで気にもならないカロリーだとも言えるのです。

 

そんな体質にするためには青汁はとても効果的なのです。
青汁の成分によって代謝アップする体に改善されるので、あまり青汁のカロリーはあまり心配いらないと思います。

 

カロリーを気にする人は水に溶いて飲むという方法の方がいいでしょう。
また、甘みがないと飲めない人は、多分蜂蜜や砂糖をプラスしていると思います。

 

しかし、それをするなら逆にスープやみそ汁に入れて飲みましょう。
逆にスープやみそ汁がおいしくなりますよ。

 

全体的にはそれほどカロリーを気にすることはないのではと思います。
3杯飲んでも150キロカロリーです。
それを気にするより、それで代謝アップした方が、ずっと合理的ということになるのではないでしょうか。